2007年7月5日木曜日

怪しいお客様!

また初体験を書かなくてはいけなくなった。

うちの旅館は現金のみの対応で、予約時にお客様に支払い内容の確認やHPにもちゃんと記載して、今までのお客さんはそれを理解し現金で払ってくれている。

先週、中国系アメリカ在住のカナダ国籍のお客様が2泊した。チェックイン時に現金を持っていないので、後でATMに行ってお金をおろしてくると言っていますと他のスタッフから連絡が入ったので私はそれを了承した。

翌日、来てみると支払った形跡がない。夜になってスタッフから電話が入った。やはり思ったとおりだった。現金がないので、クレジットカードで払うと言い張っていますと・・・お客様はクレジットカードの機械が旅館にないのをわかっているのに・・・何故だ?

よく調べてみるとそのお客様は、うちに2泊した後、京都に行き、またうちに数日して戻ってくる予定で、数日後に予約が入っている。よくスタッフから聞いてみると、今度戻って来た時に全額支払う・・・とも言っているみたいだ。(これは怪しいと直感した)

いずれも対応したのは女性スタッフだった。私とはまだ会っていない。オーナーの出番が来た!スタッフにそのお客様の部屋に行ってもらってフロントまで来て下さいと言ってもらった。

オーナー 「こんばんわ!今日一日何やっていたの?」

お客様  「日光に行ってきた!」

オーナー 「日光に行く前にうちの宿泊費払ってよ!何を考えているの?うちの旅館が現金だけの対応だってわかってるよね?」

お客様  「払おうと思ったんだけど、ほとんど使ってしまって、今現金がなくて・・・」

と声を震わせて目をあわせない(坊主頭とヒゲの自分を見てビックリしたのか(苦笑))

オーナー 「クレジットカードの機械もないし、また来た時に支払うって言われても信用できないので今2泊分支払って下さい。もし払えないのなら今すぐ出て行ってもらうしかないよ」

出て行けるわけがない。夜中の12時を過ぎている。

お客様  「・・・ 少し時間をくれ」

と言って部屋に戻って行った。戻ったまま15分~20分ぐらい部屋から出てこない。困った・・・と思った瞬間、部屋から出てきた。

思ったとおりだった。手には1万円札があった。やっぱりお金を持っていたのだ!思わず私は笑ってしまった。

言うまでもないが、彼は数日後の予約をキャンセルしたいと言って、翌日静かに旅館を去っていった!他にも同じ手口で被害が出ないといいが・・・

正直、こういった対応はしたくなかった。もしかしたら、本当は良い人で、本当に現金を切らしてしまったのかもしれない・・・と。そこで妻がビシッと私に言った! 

妻   「本当に良い人だったら何がなんでも先に支払ってくれるよ(怒)」 

自分 「そ-だ・よ・ね・」 その後無言・・・・・

2007年6月29日金曜日

追い上げ!

6月前半はまったくと言っていいほど宿泊客が来なかったが、ここ最後の1週間で最後の追い上げだ!やはり6月終わりから7月・8月と休みを取るのだろうか!

7月・8月は予想をはるかに上回る忙しさが期待出来そうだ!

2007年6月25日月曜日

理想としていたことが・・・

最近は1人のバッグパッカーが多い。みんな、1階の談話室で出会い、それぞれが日本で経験した事を順番に話していく!アメリカ、オーストラリア、シンガポールの3人だった。

ある朝、フロントから見ていると、みんなが同じ時間に集合して、外出していく。聞いてみると、一緒に秋葉原に行って、ショッピングを終えた後に食事をすると言っていた。

いや~~~これは自分が理想としていた光景だ!

つい先日も、海外からメールとが届いた。Aizuyaで知り合ったオーストラリアとアイルランドの2人が、オーストラリアでまた再会していた。

いや~~~こういうのを聞くと、莫大な借金をして改装を決断したのは間違えではなかったと改めて思わせてくれる瞬間だ!涙腺が・・・(涙笑)

2007年6月21日木曜日

ようやく予約が・・・

やはり外国の人は7月からVacationを取るのか・・・7月の予約が毎日のように入る!

7月11日(ちなみに自分の誕生日)~5泊、フランス人29名の予約が入った。うちのスタッフが私の誕生日プレゼントにと思ったのか・・・

お願いします「ウルグアイ団体の再現は・・・」と祈っている自分を鏡で見ると大爆笑してしまう!

2007年6月13日水曜日

再現の予感が・・・

7月中旬にフランス人29名の予約が入った!

ウルグアイ団体の再現か・・・ほんの少しだけ胃が痛い(笑)

6月・・・

今月に入ってパタッとお客さんの数が減った。まだオープンして初めての年なので、やってくる月がどんなかんじなのかはわからない。

梅雨の月だからか・・・
HPの更新時期にきているのか・・・

いろいろ考えてしまうが、とりあえずもう少し様子をみよう!

2007年6月1日金曜日

初めてのケース

東南アジア女性2人が来たが、“山谷”ということもあり、ホテルを変更したいと言ってきた。

そんなに怖いかな・・・

Aizuya Innを見て不満で変更ならまだ納得するが、場所で変更されては・・・

どうしょうもない・・・

このケースは初めてだ!